「チケットレストラン」はバーガーキングで使える
エデンレッドジャパンが提供する食の福利厚生サービス「チケットレストラン」は、チケットレストラン加盟店である「バーガーキング」で利用できます。
他のハンバーガーチェーンの加盟店には、「ウェンディーズ・ファーストキッチン」もあります。Uber Eats 経由での利用の場合、「マクドナルド」や「ロッテリア」、「モスバーガー」などその日の気分や嗜好に合う選択肢が広がっています。
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店頭での使い方
店頭では、ICカード(物理カード)かモバイルタッチ決済のどちらかで支払います。どちらで支払うかは、個人では選択できず、企業が選択した方法に従います。
ICカード(物理カード)を使う
手元に物理カードがあるときは、会計時にICカード(物理カード)をかざすだけです。
- セルフレジ: 注文の途中で支払い方法に「iD」を選び、案内に沿ってICカードをかざします。
- 有人レジ: 「iDで支払いたい」と伝えて、ICカードをかざします。
セルフレジは、端末によって表示名やボタンの位置が違います。迷ったときは店員さんに聞いてみてください。
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モバイルタッチ決済でも使える
2026年10月5日から、Apple PayまたはGoogle Payのモバイルタッチ決済を利用できます。もちろんバーガーキングでも、スマートフォンをかざして会計が完了します。事前にデジタルカードの登録など、決済のための設定が必要です。
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Uber Eats 経由の使い方
バーガーキングの商品は、 Uber Eats 経由でも購入できます。「チケットレストラン」の公式アプリで Uber Eats のバウチャーを購入し、 Uber Eats アプリから注文する方法です。詳しい使い方や利用上の注意点は、次の関連記事にまとめています。
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「チケットレストラン」を利用できる店舗の探し方
利用可能な場所は、加盟店検索ページで住所や駅名を入力するか、公式アプリで最寄り店舗が表示されるかで確認してください。
<注意点>
「チケットレストラン」の加盟店リストとしてロゴが表示されていても、商業施設の中など、店舗によっては店頭のiD決済やモバイルタッチ決済が使えない場合があります。
チケットレストランが使える飲食チェーン
コンビニ、ファストフード、ファミレス、カフェ、弁当店など、幅広い有名チェーンで利用できます。また、 Uber Eats も加盟店の一つ。専用アプリから多くの飲食チェーンの商品を注文できます。
主な加盟店
| カテゴリ |
名称 |
| コンビニ |
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップ |
| ファストフード |
バーガーキング、ウェンディーズ・ファーストキッチン |
| ファミレス |
ガスト、ジョナサン、バーミヤン、しゃぶ葉、ロイヤルホスト |
| 外食 |
リンガーハット、和食さと、大戸屋、やよい軒、あさくま、揚州商人、日高屋 |
| カフェ |
ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ・ド・クリエ、上島珈琲店、サンマルクカフェ |
| 丼 |
吉野家、すき家、松屋、天丼てんや |
| 弁当・惣菜 |
ほっともっと、キッチンオリジン |
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「チケットレストラン」で買えるもの・買えないもの
勤務時間中に食べる食事であれば、ワッパー(バーガー)、サイドメニュー、デザート、ドリンクを購入できます。テイクアウトでも利用も可能です。昼食のほか、残業中や外回り中のランチにもぴったりです。
一方で、次のものは「チケットレストラン」の利用対象外です。
休日や勤務時間外は、勤務中に食べる食事の購入を除いて使えません。なお、チャージは企業の担当者が行います。カードはプリペイド式で、従業員が自分でチャージすることはできません。
関連記事:チケットレストランの使い方|ランチ代が実質半額になる食の福利厚生
「チケットレストラン」の導入にあたって
「チケットレストラン」は、最大で全国47万ヶ所以上で手軽に利用できる食の福利厚生サービスです。バーガーキングをはじめとする身近なチェーン店が使えるため、日々のランチの選択肢が広がります。
2026年10月5日からは、Apple Pay・Google Payに対応した業界初※「モバイルタッチ決済」も始まりました。物理カードの発行・配布、そして管理の負担が少なくなり、発注から最短で1週間以内に利用を始められます。
- 導入企業4000社以上
- 導入企業の継続率99%
- 導入後の従業員利用率98%
- 利用者30万人
サービス利用上の注意点は、正しく知って正しく使おうチケットレストランにまとめています。
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※ エデンレッドジャパン調べ。2026年9月30日時点。日本国内で提供されている企業向け食事補助サービスにおいて、Apple PayおよびGoogle Payの双方に対応するサービスとして業界初。
関連記事:【2026年版】食事補助とは?福利厚生に導入するメリットと支給の流れ
食事補助の非課税枠が使える「チケットレストラン」
食事補助は、一定の条件を満たすと、企業が負担した分について従業員の所得税がかかりません。同じ金額を給与として現金支給する場合と比べ、従業員の手取りが増えやすくなります。
非課税で運用するには、次の2つの条件を満たす必要があります。
- 企業の補助額が、従業員1人あたり月額7,500円(税別)以下であること
- 従業員が、食事代の半額以上を自己負担していること
2026年4月1日以後に支給する食事から、非課税限度額は従来の月額3,500円(税別)から月額7,500円(税別)へ引き上げられました。上限を活用すれば、年間最大9万円相当(7,500円×12か月=9万円)の食事補助を非課税で提供できます。
「チケットレストラン」の強みは、この非課税枠を活用できることです。バーガーキングをはじめ、コンビニやファミレスなど身近な店舗で利用できるため、毎日のランチで従業員の負担軽減につながります。
出典:国税庁|食事の現物支給に係る所得税の非課税限度額の引上げについて
関連記事:【税理士監修】食事補助の非課税上限が7500円へ!給与にしないための非課税の条件を解説
「チケットレストラン」や加盟店でよくある質問
Q. バーガーキングのどの店舗でも使えますか?
A. 商業施設の中など、店舗によっては使えない場合があります。必ず使用したい場合は、利用予定の店舗に問い合わせましょう。
Q. バーガーキングでモバイルタッチ決済を使えますか?
A. 使えます。Apple PayまたはGoogle Payにデジタルカードを登録したスマートフォンをかざして支払います。ただし、物理カードとの併用はできません。
Q. 休日にも「チケットレストラン」は使えますか?
A. 勤務時間外は原則として使えませんが、勤務中に食べる食事の購入については利用対象となります。
「チケットレストラン」でバーガーキングを楽しもう
バーガーキングは、直火焼きのビーフパティを使ったワッパーなど、ボリュームのあるメニューが人気のハンバーガーチェーンです。「チケットレストラン」なら、バーガーランチを実質半額で購入できます。
2026年4月から、食事補助の非課税上限が月7,500円(税別)に引き上げられました。バーガーキングでの昼食にも、この非課税枠を活用できます。
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関連ページ:食事補助を福利厚生で導入するならチケットレストラン