およびその従業員の皆様へ
チケットレストランご利用企業
およびその従業員の皆様へ
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チケットレストランの
正しい使い方
チケットレストランは、日本の「食事補助非課税ルール」に基づいた仕組みです。補助の対象となるのは「勤務時間中に摂る食事の費用」。購入できるのは食品のみで、アルコールや日用品などは対象外です。あくまで“勤務時間中の食事”を補助する仕組みであることを理解して、その趣旨に沿った利用を徹底しましょう。

誤った使い方
チケットレストランの利用にはルールが定められており、下記のような利用は禁じられています。誤った使い方をした場合、所得税の徴収漏れとなる可能性があり、お勤め先に多大な迷惑がかかりますので、絶対におやめください。
アルコールの購入
たばこ、新聞など
食品以外の購入残業後や退社後、
休日の食事に使うこと従業員本人以外の方
(家族など)の使用
食事補助非課税ルールは、食事代の一部を会社が負担することで、非課税での補助が受けられるものです。制度を正しく知って、正しく利用しましょう。
そもそも
食事補助非課税ルールとは?
食事補助非課税ルールとは、会社が従業員に対して勤務時間中の食事(現物または食事券等の食事限定の補助形態)を支給する場合に、所得税非課税とする支給額・方法を定めるルールです。「食事補助」には福利厚生的な性格があるのです。なお、現金で支給される「食事手当」は給与と同じ扱いになり、課税対象となります。
所得税非課税のメリットを
享受するためのポイント
食事補助で所得税非課税のメリットを受けるためには、いくつかのポイントを守る必要があります。まず、会社が支給する食事補助を所得税非課税とするには月額上限があります。同時に、従業員も同額以上を自己負担していることが条件となります。つまり、会社が全額負担するような食事補助は、非課税のメリットは享受できません。
もし誤った使い方をして
いる人をみかけたら⋯
もし、まちがった使い方をしている人を見かけた場合は、このページについて知らせるなど、正しい理解促進にご協力ください。

