チケットレストランは全国最大47万ヵ所以上で使える!使えるお店を確認

公開日: 2026.01.27

更新日: 2026.10.21

チケットレストランの加盟店は全国に47万ヵ所以上!使えるお店を確認

エデンレッドジャパンの「チケットレストラン」は、全国で最大47万ヵ所以上で使える食事補助の福利厚生サービスです。2026年10月5日より、決済はICカード(物理カード)に加えてスマートフォンを使うモバイルタッチ決済も選択可能となりました。モバイルタッチ決済では、店舗と自動販売機を合わせて全国で最大47万ヵ所以上で使えます。主な加盟店や検索方法を紹介します。

「チケットレストラン」のサービスをチェック

エデンレッドジャパンの「チケットレストラン」は、従業員に食事補助を提供できる福利厚生サービスです。従業員は、加盟店で専用のICカードを使ってタッチ決済するか、スマートフォンのモバイルタッチ決済で食事を購入できます。

ICカード(物理カード)とモバイルタッチ決済を合わせると最大47万ヵ所以上で利用可能です。全国に事業所がある企業や、テレワークを実施している企業、毎日異なる現場で仕事をする従業員がいる企業でも、全従業員に公平に福利厚生を提供できます。

使い勝手のよさから、導入した企業の従業員利用率は98%です。導入した企業からは「待遇改善に役立った」「従業員の採用や定着につながっている」といった声も届いています。

導入事例はこちら

「チケットレストラン」の魅力を関連記事でチェック

「チケットレストラン」のサービスや魅力についてより詳しくチェックできる関連記事を紹介します。

▼食事補助の福利厚生サービス「チケットレストラン」を導入すると、従業員の食事代をサポート可能
「チケットレストラン」の仕組みを分かりやすく解説!選ばれる理由も

▼「チケットレストラン」の物理カードはiD導入済のお店で使用可能
チケットレストランはiD導入店舗ならどこでも使える?加盟店の見つけ方

▼従業員の働き方に合わせて使えるのも魅力
「チケットレストラン」は勤務時間外・休日も利用できる?導入メリットも解説

チケットレストランの加盟店一覧

「チケットレストラン」の加盟店には、どのようなお店があるのでしょうか。ここでは、使えるお店を種類ごとに紹介します。

コンビニ

「チケットレストラン」は、全国展開しているコンビニで使えます。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • デイリーヤマザキ

24時間いつでも空いているコンビニなら、従業員は出勤途中で昼食を買ってからオフィスへ出社するといったことも可能です。全国チェーンのため、オフィスに出社する人はもちろん、テレワークで働く人や、出張先などでも利用しやすいでしょう。

関連記事:「チケットレストラン」はコンビニでも使える!企業向け完全ガイド

牛丼チェーン

3大牛丼チェーンでも「チケットレストラン」を利用できます。昼食はボリュームのあるごはんものを食べて、午後に備えたいという人にも喜ばれます。

  • 松屋
  • すき屋
  • 𠮷野家

みそ汁やサラダなどのサイドメニューをプラスするなど、食事補助の提供で、従業員が栄養バランスを考慮した食事をとりやすくなることも期待できます。

弁当・定食チェーン

2026年5月以降、テイクアウトに便利なお弁当や定食のチェーンでも「チケットレストラン」が利用できるようになりました。

  • ほっともっと
  • やよい軒
  • MKレストラン
  • キッチンオリジン
  • オリジン弁当

持ち帰り弁当の「ほっともっと」や定食レストランの「やよい軒」(プレナスグループ)、老舗弁当チェーンの「オリジン弁当」(オリジン東秀)などで利用できます。作りたての温かいランチが食べられるなど、働く場所や気分に合わせて選べる選択肢が増えました。

※キッチンオリジンやオリジン弁当について、一部店舗は利用対象外です。利用前に公式の加盟店検索よりご確認ください。

関連記事:
チケットレストランがやよい軒で使える!「実質手取り」が年9万円増える非課税枠活用術
チケットレストランはオリジン弁当で使える?2026年6月から利用可能に

バーガーチェーン

ボリュームたっぷりのハンバーガーも「チケットレストラン」で食べられます。

  • バーガーキング
  • ウェンディーズ・ファーストキッチン

「 Uber Eats 」経由で注文すれば、以下のハンバーガーチェーンも利用可能です。

  • マクドナルド
  • ロッテリア
  • モスバーガー

関連記事:「チケットレストラン」はマクドナルドで使える?利用方法をチェック

ファミレス

バラエティ豊かなメニューから食事を選べるファミレスは、好みの料理を注文しやすいため、従業員同士のランチ交流にもおすすめです。「チケットレストラン」の加盟店には以下のお店があります。

  • ジョナサン
  • バーミヤン
  • ガスト
  • ロイヤルホスト など

カフェチェーン

仕事中に淹れたてのコーヒーや紅茶で一息つきたいタイミングにも「チケットレストラン」が便利です。

  • ドトール
  • エクセルシオールカフェ
  • カフェ・ド・クリエ
  • 上島珈琲店
  • スタンダードコーヒー など

モバイルタッチ決済(スマホ利用)なら全国47万ヵ所以上で使える

2026年10月5日から、業界初※「チケットレストラン」の決済方法にモバイルタッチ決済が加わりました。Apple PayやGoogle Payに登録したデジタルカードで支払う方法で、スマートフォンやスマートウォッチで決済が完結します。

※エデンレッドジャパン調べ。2026年9月30日時点。日本国内で提供されている企業向け食事補助サービスにおいて、Apple PayおよびGoogle Payの双方に対応するサービスとして業界初。

ICカードとの主な違いは、決済方法、使える場所の数、そして利用開始までの期間です。

  モバイルタッチ決済 ICカード決済(物理カード)
使い方 スマホ・スマートウォッチをかざす(Apple Pay・Google Pay) ICカードを端末にかざす
決済方法 Mastercard決済(プリペイド式) ICカード決済(プリペイド式)
利用できる場所 全国最大47万ヵ所以上 全国最大47万ヵ所以上
カードの管理 物理カードの発行・配布・回収は不要 カードの発行・配布が必要
利用開始日 デジタルカード発注日から最短1週間以内 物理カード発注日から約2週間
手数料 ICカード決済と同じ モバイルタッチ決済と同じ

ハイライトは、モバイルタッチ決済と物理カード決済の違い

モバイルタッチ決済は、指紋認証・顔認証で本人確認をするため、カードの紛失や破損の心配がなく、安心安全な運用がメリットです。スマートフォンやスマートウォッチで決済が完了します。

管理者は、カードの発行・配布・回収の手間が減ります。指紋認証や顔認証により、本人以外の利用を防止でき、紛失や不正利用のリスクも軽減できます。

ICカードとモバイルタッチ決済は、現時点(2026年10月)では、どちらか一方を選ぶ形です。ICカード(物理カード)からモバイルタッチ決済への乗り換えは可能ですが、従業員全員が切り替えの対象となります。

参考ページ:チケットレストランにモバイルタッチ決済登場! - 従業員が必ず喜ぶ福利厚生カード

関連記事:チケットレストランはスマホ決済が使える?iDカードとの違いと選び方を解説

「 Uber Eats 」経由で使えるお店

エデンレッドジャパンの「チケットレストラン」は「 Uber Eats 」経由でも利用できます。店頭では「チケットレストラン」を利用できない以下店舗のメニューもオーダーできます。

  • ケンタッキーフライドチキン
  • コメダ珈琲
  • スターバックスコーヒー など

「 Uber Eats 」を利用すれば、注文したメニューをオフィスまで配達してもらえます。昼食を買いにお店へ行く手間が省けることで、ランチタイムの混雑に巻き込まれることなく、休憩時間を有効活用できます。

関連記事:チケットレストランはスタバで使える?企業導入のメリットとともに解説

「 Uber Eats 」を使った注文方法

「 Uber Eats 」を使って「チケットレストラン」を利用するときの手順もチェックしましょう。

まず行うのは「チケットレストラン」公式アプリでの、「 Uber Eats 」バウチャー(チケット)の購入です。事前に「 Uber Eats 」アプリをインストールし、アカウントを作成しておくと、スムーズにバウチャーを購入できます。バウチャー購入時の手順は以下の通りです。

  1. チケットレストラン公式アプリでログイン後、画面下の 「お得情報 」ボタンをタップ
  2. 「バウチャーの購入へ」をタップ
  3. 購入する金額のバウチャーを選択し、「次へ進む」をタップ
  4. 購入内容を確認し、問題なければ「購入を確定する」をタップし完了
  5. 「 Uber Eats にチャージする」をタップするとUber Eats アプリに遷移( Uber Eats アプリにログインし直す必要はありません)

バウチャーを購入したら、「 Uber Eats 」アプリから注文しましょう。料理のジャンルを選んだり、キーワードを入力したりすると、食べたい料理のあるお店を探せます。

注文する料理の「カートに追加する」をタップし、受け渡し場所や受け取り方法を設定し「注文する」をタップしましょう。「お支払い方法」で「 Uber Cash 」を選ぶと注文できます。

関連記事:Uber Eatsとの連携でチケットレストランがもっと便利に!魅力と使い方をチェック

職場付近の加盟店を検索!

職場の近くに「チケットレストラン」の加盟店があるか調べるには「お店の検索」を利用すると便利です。住所や駅名で検索できる他、洋食・和食・ラーメン・カレー・イタリアンなどお店のジャンルによる絞り込みもできます。

地図にも加盟店のピンが表示されるため、行ったことのないお店でもどこにあるかパッと確認できます。また、地図を表示する範囲を500m以内・1km以内・1.5km以内などから選択すれば、職場から出発して休憩時間内に戻って来られるかを判断しやすいでしょう。

参考:チケットレストランタッチ|お店の検索

「チケットレストラン」の魅力と導入・運用のポイント

全国最大47万ヵ所以上で使える「チケットレストラン」は、公平に従業員が使える福利厚生サービスです。

ここでは、企業が導入するときに知っておきたいポイントを紹介します。

導入・運用の手間いらず

まず挙げられるのは、導入や運用にかかる手間が最小限である点です。導入時は専用ソフトのインストールが不要で、手間をかけずに使い始められます。

運用も、月1回のチャージ作業を行うのみです。担当者の手間を大きく増やすことなく、毎日使える福利厚生を導入できます。

もし運用でわからないことがあれば、40年のサービス提供という実績を持つエデンレッドジャパンの専門スタッフがサポートするので安心です。

費用を福利厚生費に計上可能

一定の要件を満たす食事補助は、かかった費用を福利厚生費として計上できます。「チケットレストラン」は、この要件を満たして導入できるサービスです。かかった費用を福利厚生費として、損金扱いにすることができます。

なお、2026年4月より食事補助の非課税枠が月額3,500円(税別)から7,500円(税別)に引き上げられました。以下の2要件を満たすことで、食事補助を非課税で提供できます。

  • 企業の補助額が月額7,500円(税別)以下であること
  • 従業員が食事代の半額以上を自己負担していること

非課税となる上限額が大きくなったことで、従業員への還元効果や福利厚生としてのアピール力がさらに高まっています。

参考:国税庁|No.2594 食事を支給したとき
参考:国税庁|食事の現物支給に係る所得税の非課税限度額の引上げについて

関連記事:【2026年版】食事補助の非課税枠上限が7,500円に引き上げへ!企業に求められる対応は?

待遇改善に効果的

従業員の待遇改善に寄与するのも「チケットレストラン」の魅力です。福利厚生を充実させることで、働く環境の魅力が増えや定着率の向上につながります。

食事補助は就活生や従業員からのニーズが高く、以下の福利厚生に関する調査でも上位に挙がっています。

求められている福利厚生を導入することで、スムーズな採用活動や早期離職防止に貢献します。

また、食事補助は実質的な手取り額アップ(可処分所得の増加)につながる手段としても注目されています。条件を満たした食事補助は給与として扱われないため、所得税が非課税となります。賃上げと「チケットレストラン」を併用することで、従業員の税負担を抑えながら手取りを増やすことが可能です。

扶養内勤務を希望するパート従業員に対しても、給与収入を増やさずに実質的な手取り額を増やす効果的な待遇改善策となります。

関連記事:「第3の賃上げ×社食」のススメ|物価高時代の新たな福利厚生戦略とは?

参考
:マイナビ|2025年卒大学生活動実態調査 (4月)
:ビズヒッツ|あったら嬉しい福利厚生に関する意識調査

【Q&A】チケットレストランの加盟店にまつわるよくある質問

ここでは、「チケットレストラン」の加盟店に関連し、多く寄せられる疑問についてQ&A形式で紹介します。

Q. 加盟店にはどんなお店がありますか?

【A. コンビニ・牛丼チェーン・弁当/定食チェーン・ファミレス・カフェチェーンなど、幅広いジャンルのお店でご利用いただけます。】

セブン-イレブンやファミリーマートなどのコンビニ、松屋やすき屋などの牛丼チェーン、ほっともっとややよい軒などの弁当/定食チェーン、ガストやジョナサンなどのファミレスが代表的です。出社・外勤・出張先など、さまざまなシーンで活用できます。最新情報は公式の加盟店検索からご確認ください。

Q. 導入後のサポート体制はどうなっていますか?

【A. 40年の食事補助サービスの実績を持つエデンレッドジャパンの専門スタッフが、運用をしっかりサポートします。】

導入時の初期設定から月々のチャージ運用、非課税枠の活用に関するアドバイスまで丁寧に対応します。初めて食事補助を導入する企業でも安心してご利用いただけます。詳しくはお問い合わせページからご相談ください。

Q. 加盟店数は今後も増えますか?

【A. はい、加盟店数は今後も増加していく予定です。】

加盟店ネットワークの拡大を継続的に進めており、利用できるお店はますます充実していく予定です。最新の加盟店情報は公式の加盟店検索からご確認ください。

Q. Mastercardの物理カードも選べますか?

【A. 現時点(2026年10月)では、Mastercardはモバイルタッチ決済のみの対応です。】

物理カードへの対応は、今後の予定となっています。

Q. 物理カード決済からモバイルタッチ決済に乗り換えできますか?

【A. 乗り換え可能です。】

ただし、従業員全員がモバイルタッチ決済へ切り替えとなるため、社内で合意を得る必要があります。

Q. モバイルタッチ決済の「全国47万ヵ所以上」には、何が含まれますか?

【A. チケットレストラン加盟店と自動販売機の合計です。】

モバイルタッチ決済は、Mastercardのモバイルタッチ決済に対応したチケットレストラン加盟店や一部の自動販売機で使えます。「全国47万ヵ所」は、その店舗と自動販売機の合計です。

使えるところの多い「チケットレストラン」で企業の魅力アップ

エデンレッドジャパンの提供する食事補助サービス「チケットレストラン」は、ICカード(物理カード)とモバイルタッチ決済を使うと全国最大47万ヵ所以上で使えます。

セブン-イレブンやファミリーマートなどのコンビニ、ほっともっとやオリジン弁当、やよい軒などの弁当・定食チェーン、ジョナサンやガストなどのファミレス、ドトールなどのコーヒーチェーンなど、利用できるお店の種類はさまざまです。

食事補助は従業員や求職者に喜ばれやすく、企業の魅力アップにもつながります。少ない導入や運用の負担で、人材の定着につながる福利厚生サービスの利用を検討してみませんか。

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関連記事:【2026年版】食事補助とは?福利厚生に導入するメリットと支給の流れ

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