チケットレストランが使えるのは「iD」対応の加盟店
「チケットレストラン」は導入企業4000社以上、利用者30万人の食事補助の福利厚生サービスです。「iD」に対応している、全国の加盟店25万店舗以上で利用できます。
例えば、大手コンビニチェーンのセブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンや、牛丼チェーンのすき家・吉野家・松屋などで食事を購入可能です。
関連記事:チケットレストランはiD導入店舗ならどこでも使える?加盟店の見つけ方
チケットレストランはスタバで利用できる
「チケットレストラン」はスタバでも利用できます。ただし利用できるのは「 Uber Eats 」経由での注文です。2026年4月時点で、スタバは「チケットレストラン」の加盟店ではないため、直接店舗での購入には対応していません。
ここでは、便利な「 Uber Eats 」での注文について解説します。
「 Uber Eats 」経由で注文する
「チケットレストラン」は「 Uber Eats 」でのデリバリー注文にも対応しています。このサービスを使えば「チケットレストラン」でスタバを利用可能です。
「在宅勤務だと福利厚生が使えない」「忙しすぎてランチに出かける暇がない」という悩みの解消にもつながります。
※スターバックスの店舗でiD決済により「チケットレストラン」を使うことはできません。
関連記事:チケットレストラン× Uber Eats ウーバーイーツが便利!使い方と魅力をチェック
「 Uber Eats 」でスタバを注文する方法
「 Uber Eats 」を使って「チケットレストラン」を利用するときの手順もチェックしましょう。まず行うのは「チケットレストラン」公式アプリでの、「Uber Eats」バウチャー(チケット)の購入です。
事前に「Uber Eats」アプリをインストールし、アカウントを作成しておくと、スムーズにバウチャーを購入できます。バウチャー購入時の手順は以下の通りです。
- チケットレストラン公式アプリでログイン後、画面下の 「お得情報 」ボタンをタップ
- 「バウチャーの購入へ」をタップ
- 購入する金額のバウチャーを選択し、「次へ進む」をタップ
- 購入内容を確認し、問題なければ「購入を確定する」をタップし完了
- 「Uber Eats にチャージする」をタップするとUber Eats アプリに遷移( Uber Eats アプリにログインし直す必要はありません)
バウチャーを購入したら、「 Uber Eats 」アプリからスターバックスを検索して注文しましょう。
注文するメニューの「カートに追加する」をタップし、受け渡し場所や受け取り方法を設定し「注文する」をタップします。「お支払い方法」で「Uber Cash」を選ぶと注文完了です。
関連記事:Uber Eatsとの連携でチケットレストランがもっと便利に!魅力と使い方をチェック
【よくある質問】チケットレストランはスタバ店舗で使えるようになる?
2026年4月時点では、「チケットレストラン」をスタバで利用できるのは「 Uber Eats 」のみです。なお、加盟店や決済方法の拡充により、今後店舗で利用できるようになる可能性はありますが、現時点では未対応です。
チケットレストランでスタバを利用できるメリット
食事補助の福利厚生サービス「チケットレストラン」でスタバを利用できると、どのようなメリットがあるのでしょうか。代表的なメリットを具体的な事例とともに紹介します。
ドリンクやスイーツの購入に利用できる
「チケットレストラン」では、食事以外にラテやスイーツの購入も可能です。栄養バランスの良い食事をとりやすくなるだけでなく、同僚とラテを飲みながらコミュニケーションをとる、といった使い方もできます。
ドリンクの購入に「チケットレストラン」を使うことで、コミュニケーションが活性化した、株式会社ミサキ(導入事例)の事例を見ていきましょう。
企業が半額負担する仕組みにより負担が軽くなり、これまでより気軽に飲み物を楽しみながら休憩を取れるようになりました。飲み物が会話をするきっかけになり、人間関係によい影響を与えています。
コミュニケーションをとりやすい人間関係が自然とできていくことで、人材定着にもプラスに働くでしょう。
従業員の心の健康につながる
スタバのラテやスイーツを、息抜きの時間の楽しみ、自分の頑張りへのご褒美などに購入する人もいます。このようなスタバを利用できるため、「チケットレストラン」は心の健康や豊かさのサポートにもつながるサービスです。
実際に「チケットレストラン」を導入している株式会社sumarch(導入事例)では、コーヒーやスイーツを楽しむ頻度が増えて、午後の仕事の活力につながっているそうです。
息抜きにカフェやコンビニでコーヒーを買いに行く頻度は多くなりました。また、我慢することなくコンビニで好きなスイーツを買うようにもなったので、午後も頑張ろう!という気持ちになります。これはほかの同僚にもよく見られるようになったと感じます。
プチ贅沢で気持ちに余裕が生まれることで、仕事に良い影響がみられたケースです。
スタバ利用がプラスに働く企業の特徴
「チケットレストラン」でのスタバ利用がプラスに働くのは、以下のような特徴のある企業です。
- 「 Uber Eats 」を利用できるエリアにある企業
- スタバが近くにある企業
- 若い人材が多く在籍している企業
リサーチノートのスタバに行く頻度に関する調査によると、スタバに月1回以上行く割合は20代が最も高い32%、次いで30代が26%でした。ただし、高いと感じるコーヒー1杯の値段に関する調査では、20代も30代も半数以上が500円台以下の値段で高いと感じると回答しています。
「チケットレストラン」を導入すれば、値段を理由に思うように飲めなかったスタバのラテを、より気軽に楽しめます。スタバの利用頻度が高い若手人材の採用や定着を目指している企業にとって、役立つ福利厚生サービスです。
関連記事:【2026年最新】20代に選ばれる福利厚生とは?データでわかる人気制度を徹底解説!
参考
:リサーチノート|スタバに行く頻度は?若年層では約3割が「月に1回以上」、好きな理由TOPは「ドリンクがおいしい」
:リサーチノート|カフェのコーヒー1杯の値段、「500円台」から高いと感じる人が2割台半ばで最多
チケットレストランはスタバでも使える
「チケットレストラン」はスタバ店舗での直接決済には対応していませんが、「 Uber Eats 」を経由することで利用できます。ランチだけでなくカフェ利用までカバーできる点は、従業員満足度の向上につながるポイントです。
特にスタバの利用頻度が高い若手人材の多い企業では、人材の採用や定着にプラスに働きやすいでしょう。福利厚生の充実による採用力・定着率の向上を目指すなら「チケットレストラン」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。資料請求により具体的な費用感を確認することで、自社に合うかを判断しやすくなります。
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