資料請求 (無料)
English

導入事例

TICKET RESTAURANT

三菱鉛筆株式会社

三菱鉛筆株式会社
従業員数
570名(2025年12月時点)
URL
事業内容
筆記用具の製造・販売、化粧品および産業資材の開発・製造(業種:製造業)
導入開始時期
2000年4月~

従業員の健康を食事面からサポートするために25年前に導入。食事補助は最も重要な福利厚生としてカフェテリアプランに組み入れる。     

課題背景

  • 全従業員が利用できる食事補助を提供するのが難しかった

  • 手当のような属人的な福利厚生ではなく、世代や職務に関係なく公平に利用できる食事補助を探していた

導入理由

  • 雇用形態、勤務体系に関わらず、全従業員が公平に利用できる

  • 勤務地を問わず、いつでもどこでも利用できる

  • 店舗での利用時には事前申請や請求処理をしなくてよいため、簡単に利用できる

  • 管理側でも請求処理をする必要がないため、運用の手間がかからない

効果・メリット

  • 公平に利用できる点が満足度向上につながっている

  • 食に特化した実質的な賃上げとも認識され、生活支援につながっている

  • 品質のよい食事をとったり、息抜きの軽食に利用できる点が健康経営にもつながっている

  • 魅力的な食事補助としてアピールでき、人材採用強化に寄与している

誰もが目や手にしたことのある「Uni」のロゴマークが特徴の鉛筆やボールペン、ポスカなど、世代問わず愛される筆記用具を生み出し続ける三菱鉛筆株式会社。長年愛される理由は、「Unique(ユニーク)」な従業員から構築される圧倒的なブランド力と技術力があるからだといいます。

その「Unique(ユニーク)」な従業員にしっかり食事をとってもらいながら健康に働いてもらいたいという想いから、25年前にチケットレストランを導入しました。その後、会社の多彩な福利厚生メニューであるカフェテリアプランに組み入れて利用されています。長年利用いただいている理由や効果をお伺いしました。

_MG_7688_edited.resize

三菱鉛筆株式会社の魅力を「人間関係で悩むことがないほどにみんな仲がよく、魅力的な人が多い」と話し、アットフォームな雰囲気で働ける環境を積極的に作り出したいと語る齋木様。そんな齋木様からは人を和ませる雰囲気がとても感じられます。

御社の事業内容と、業務内容を教えてください。

齋木:筆記具の製造・販売を主軸として事業を行っています。また、筆記具で培った技術を活かして化粧品および産業資材の開発・製造も手掛けています。弊社の強みは、高いブランド力と技術力だと自負しています。最近では、海外のアート用途で発売から約40年がたつポスカが人気になる等、世界中の皆様にご支持いただけるよう商品、サービスの開発、販売に努めております。

私は総務部の責任者として、従業員が働きやすい職場環境を整えるための業務全般を担っています。例えば、建物や設備の維持保全、福利厚生の導入検討や運用などです。また、さまざまな地域と連携したサステナビリティ活動の運用も行っています。個人的には、従業員が喜ぶ福利厚生はどのようなものが良いだろうか?といろいろと考えるのが一番好きな仕事ですね。

チケットレストランを導入したきっかけ、抱えていた課題を教えてください。

齋木:もともと「従業員にしっかり食事をとってもらい、健康に長く働いてもらいたい」という想いもあり、群馬工場には食堂を設けています。ただ、本社やその他エリアの勤務者は会社の食堂を利用することができないため、公平性を保つことが難しかったんです。そこで、全ての従業員に公平に提供できる食事補助を探していたところ、チケットレストランに出会ったと聞いています。

25年以上前の福利厚生はどちらかといえば、特定した従業員のみが利用できる手当のような属人的なものが多かったのですが、ちょうどチケットレストラン導入検討時期は、福利厚生のあり方が変わり始めた時期だったんです。従業員のニーズや公平性を満たす福利厚生の導入をどうしたらよいかと考え始めたことも導入検討の理由だったそうです。

 カフェテリアプランにチケットレストランを組み入れていただいている理由を教えてください。

齋木:チケットレストランが紙タイプの食事券だったころから、カフェテリアプランに組み入れております。その理由は、やはり「従業員の健康を食事の面からサポートすること」であり、「チケットレストランの食事補助」は約20項目で構成されるカフェテリアプランの中でも最も重要な福利厚生の一つとして位置付けているからです。また、群馬工場の従業員も食堂もしくはチケットレストランのどちらかを選択できるようになるので、当初の課題であった「公平性」を保つことにつながると考えました。

チケットレストランを長年継続して利用していただいている理由を教えてください。

齋木:一番の大きな理由は、昔から食事補助は最も重要な福利厚生として考えているからです。また、いつでもどこでも全従業員が平等に利用できる公平性、ICカード決済なので簡単に利用できる利便性ですね。私はカフェテリアプランの中で全ポイントをチケットレストランにあてています。その理由は先述のいつでもどこでも簡単に利用ができ、食に特化した実質的な賃上げだと考えているからなんですね。

チケットレストラン導入していることで、どのような効果やメリットがあると感じていますか?

齋木:なんといっても健康経営に寄与してることが一番の効果ではないでしょうか。少し高めの食品を購入したり、欠食せずに品質のよい食事をとる傾向が見うけられます。私の場合はランチだけではなく、ちょっと息抜きにコンビニでドリンクや軽食などを購入したりして、心の健康を保つためにも利用しています。

_MG_7526.resize

「経営層が常に従業員のことを第一に考えてくれるところ」が三菱鉛筆株式会社の魅力と語る森様。

森:食に特化した生活支援だと考えているので、私も全ポイントをチケットレストランにあてています。チケットレストランがカフェテリアプランからなくなってしまったら、その分食費を節約しなくてはいけなくなるのでとても困りますね。チケットレストランは健康を維持するために欠かせない存在になっています。

齋木:また、正規雇用者だけでなく非正規雇用者も含めたすべての従業員が、勤務体系や勤務時間に関係なく、いつでもどこでも公平に利用できる点が従業員の満足度向上につながっていると感じています。

森:チケットレストランは、「すべての従業員の健康を考えてくれている」という会社からのメッセージとして受け止めているので、そういった点からも満足度向上につながっていますね。

森:メリットとしては、年2回あるチャージの事前申請をしておけば、お店での利用時には申請や精算なしでICカードで簡単に決済ができ、運用面においても非常にシンプルな点です。カフェテリアプランにある他の福利厚生の多くは、後から領収書をつけた精算が必要なので利用するのにとても手間がかかり、管理側も申請毎に精算処理をしなくてはいけません。チケットレストランはICカードの発行後は、チャージも全員分一括で簡単に利用できる点が、私が全ポイントをチケットレストランにあてている理由の一つでもあります。

齋木:近年、弊社においても若い世代の採用や定着率をあげていくのが難しいと痛感しているため、人事評価制度や職場環境の改善、福利厚生の充実に力を入れています。チケットレストランは、物価高で食費を節約しがちな若い世代にも魅力的な福利厚生としてアピールできるため、人材採用の強化に貢献してくれるものと期待しています。

_MG_7791.resize

チケットレストランの導入を検討されている企業へメッセージをお願いします。

弊社のように、工場勤務者を含むすべての従業員の健康を食事の面からサポートしたいという想いのある企業にチケットレストランはマッチすると考えています。またさまざまな勤務体系や勤務時間に左右されずに、いつでもどこでも使いたいときに店舗で利用できる利便性および公平性が非常に魅力的です。近年の若い世代は、自身が働く企業が充実した福利厚生であれば周囲にも話したがる傾向にあると感じています。そのため、物価高の影響で食費を節約しがちな若い世代に向けて魅力的な食事補助の福利厚生として採用し、実質的な賃上げの効果も期待できる、ひいては採用強化にもつながる施策として取り組んでみてはいかがでしょうか。そしてチケットレストランを導入していることは、市場やさまざまなステークホルダーに向けて「従業員を大切に想っている企業」としてポジティブなイメージのメッセージを発信できると考えています。

チケットレストランは、企業や組織のさまざまな課題への解決をお手伝いします。
満足度向上、人材不足対策や人材採用強化、定着率向上施策をお考えの場合には、ぜひエデンレッドジャパンまでお問合せください。

資料請求はこちらから