Edenredグループ沿革

 
 

1962-1976
新しい発想から経済モデルへ発展

 

1954年、イングランドで発売された昼食券という指針に沿って、1962年にJacques Borelはフランスでヴァウチャープログラム「Ticket Restaurant®」を作りました。1967年、フランス政府勅書により公式に従業員向けの福利厚生食事券として認められ、その成功に基づいてこの発想は1976年にフランス国外に伝わりました。

 

1976-2000
国内から世界のリーディングカンパニーへ

 

食事と食材に特化した福利厚生制度は、当社の2大ブランドTicket Restaurant®とTicket Alimentacion®の影響で、初めはヨーロッパ、次いでラテンアメリカなど世界中で成長し続けました。 Ticket Restaurant®本体は1983年からAccorグループの事業部内として、1998年に新しい方針を位置づけ、Accorグループのサービスとなりました。

 

2000-2010
拡大するサービス

 

2010年、Accorグループのホテル事業とプリペイド事業が分かれAccorサービスからEdenredとなりました。 新しくEdenredグループとして独立した会社の使命は「様々な立場から共に前進を」です。 2010年7月2日には、NYSEユーロネクスト・パリ証券取引所に上場しました。 そしてEdenredは今後も持続的に力強い成長を続け、顧客の絶大なる指示を得ることを抱負としています。